アメリカのフォーブス(経済誌)は世界長者番付(個人資産)で有名だが、同誌では、(たぶんアメリカで活躍している)アスリートの年収番付 The World's Highest-Paid Athletesも発表していて、2020年版も発表されTop100人のアスリートが紹介されている。トップはテニスのRoger Federer選手。年収117億円 (米ドル表示を$1=110円で換算) 1万円札で1億円は10Kgぐらいだそうなので、フェデラー選手は日本円だっだら1トン以上の重さの年収だっだ事になる。すごい !
トップ100人合計でなんと3,985億円。73位までの合計が3,288億円。横浜市職員(4万人ぐらい?)の人件費が3,280億円というから73人だけで賄えた事になる。
日本人も2人。大坂なおみ選手(29位・41億円) 、錦織圭選手(40位・35億円)。100人中、女性は2人だけで大坂なおみ選手とテニスのSerena Williams選手(33位・40億円)
2020 年収 Top100 アスリート 
- スポーツを選択してください。Search athletesの窓に英字を入力すると(表示されている表から)アスリートが検索されます
2020 Top100 アスリートの人数 
合計100名ですので「%」は「人」に置き換えてください
- アメリカの事なので、バスケット・アメフト(Football)が多い
- 独身者は半分ぐらい
- アメリカ以外ではスペイン・イギリスが5名。日本人は2人(大坂なおみ/錦織圭)
- なんと、FootballのPhilip Rivers選手は子供が9人!野球だったらチームが作れる。
(アメフトは1チーム11人だそうだ) ボクシングのDeontay Wilder選手は8人。
2020 Top100 アスリートの年収と年令 
- 縦軸が収入(百万円) 点 ● の密集しているところが多い
- テニスは40~50億円ぐらいが多いがトップだけダントツ
- 30才ぐらいのアスリートが多め
- 100人中21~24才は10名。最高齢は50才のPhil Mickelson選手(ゴルフ)
- バスケット・アメフト(Football)・サッカーのヒストグラム・縦軸が人数
- いずれも40億円以下が多いが、バスケット・サッカーは幅広い
- アメフトの年令は分散している
- 横軸:ランキング1~100番目。
縦軸:収入累計比率(対100人の収入合計) - グラフの ● にマウスを載せると詳細が表示されます。
- トップから10人目で収入合計の22.6%を占めます。
- トップから50人目で収入合計の65.6%を占めます。
- 収入比率が50%になるのは32人目(およそ1/3)。
- ランキングは同順位があるので飛び番があります。
収入源 賞金とかエンドースメントとか 
- フォーブスのページを見ると収入が Salary_Winnings/WinningsとEndosementsに分かれた書いてある。Salary_Winningsとは「普通の給料とか賞金」の事(だと思う)Endorsements(エンドースメント)とは企業との契約の事でしょう。ナイキのようなスポーツメーカーが特定のアスリートと契約して肖像権などを独占的に使うアレだ
- 100人全体でみると7割がSalary_Winnings・3割がEndosement。バスケットもこの割合
- テニス・ゴルフ・クリケットは圧倒的にEndosementsが多い (尤もクリケットは100人中1名だけだから偶々かもしれない)
編集後記:他人の収入を覗くとはいささかお下品ではありますが、全く別の世界の事ですのでご容赦!